文例・敬語の使い方・意味

悪しからず


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意味「あしからず」と読む。「希望に応えられなかったことについて、悪く思わないでください」といった気持ちを相手に伝えるときに使う慣用語。断り状で使用する機会が多い。類語に「ご希望に添えず」「ご要望に添えず」「誠に申し訳ありませんが」などがある。


  • 本状と行き違いの場合は、悪しからずご容赦願います。
  • 今回の貴兄のご要望には添いかねますこと、何とぞ悪しからずご了承ください。
  • 応募者多数のため貴意に添いかねることになりました。何とぞ、悪しからずご了承ください
  • 今回のお申し出、誠に申し訳ありませんが、お断りさせていただきます。
  • ご希望に添えず申し訳ございません。
  • せっかくのご依頼ではございますが、どなたか他にふさわしい方にお願いいただければと存じます。あしからずご容赦ください。
  • 1週間ほど入院治療を要するとのことで、やむなく懇親旅行のほうは欠席させていただきました。どうか悪しからずお許しのほどお願い申し上げます。
  • 諸事に取り紛れ、貴意を得ず、誠に申し訳なく存じております。なにとぞお許しくださいますようお願い申し上げます。
  • 誠に申し訳ございませんが、先の申込みを取り消させていただきたく存じます。事業ご賢察のうえ、悪しからずご容赦くださいますようお願い申し上げます。




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あしからずの意味

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