文例・敬語の使い方・意味

ぶしつけ


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意味「礼儀をわきまえず」や「遠慮がない」といった意味がある。頼み事をするときに使うことが多い慣用表現。類語に「失礼ながら」や「厚かましいお願いで」などがある。


  • 不躾(ぶしつけ)なお願いで大変恐縮ですが
  • 非礼ながら、電話でぶしつけなお願いを申し上げましたところ、快くお聞き届けくださいまして、誠にありがとうございました
  • ご多忙中厚かましいお願いで恐れ入りますが、交際範囲の広い貴兄を見込んで、妹の就職につきお願いいたしたく存じます。
  • 貴下に○○の件お引き受けいただけないものかと存じ、失礼ながらお願い申し上げる次第です。
  • 本来ならばお悔やみに参上いたすべきところですが、なにぶん遠方のため、失礼ながら書中をもちましてお悔やみ申し上げます。
  • ご多用中のところ、誠に不躾とは存じますが、何とぞご回答くださいますようお願い申し上げます。
  • ぶしつけとは存じましたが、貴社に○○をご依頼したく、ここに書状をもってお願い申しあげます。
  • ぶしつけながら履歴書を同封させていただきました。
  • 不躾なお願いをお気軽にお聞き届けくださいまして、誠にありがとうございました。




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