文例・敬語の使い方・意味

「ご苦労様です」と「お疲れ様です」の使い分け


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意味「ご苦労様です」は目上の人から目下の人に対して労をねぎらう言葉として使うものです。たとえ「様」や「です」をつけても目下の人から目上の人に対して使うのは好ましくありません。目下の人から目上の人に対して使うときは、「お疲れ様でした」と声をかけるのが適当です。「お疲れ様でした」は、上下に関係なく使用できます。
ビジネスシーンでねぎらいの言葉をかける際の使用例は以下の通りです。


  • 幹事役お疲れ様でした。ご出席の皆様にくれぐれもよろしくお伝えください。
  • このたび○○さんが長い勤務を無事に終えられまして、円満退職されます。長い間、本当にご苦労さまでした。
  • お帰りなさい。お疲れ様でした。(帰社した社員にたいしてかける言葉)
  • このたびは、当社の入社試験を受験くださいまして、ご苦労様でした。慎重に選考をいたしました結果、採用を内定することに決定いたしまた。
  • 日ごろより営業活動ご苦労様です。
  • お疲れ様です。お茶とコーヒーどちらになさいますか?
  • 選手の皆さん、そして関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。
  • ご入院中はさぞかしご苦労が多かったことと拝察いたします。
  • お疲れさまです。総務課の鈴木健太です。




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