文例・敬語の使い方・意味

ご隆盛


TOP例文一覧

意味盛んで勢いがあることを表す慣用語。手紙・ビジネス文書の宛先が会社や団体の場合に使う。「ごりゅうせい」と読む。類語に「ご清栄」「ご隆昌」「ご繁栄」「ご発展」などがある。


  • 貴店ますますご隆盛の段お慶び申し上げます。
  • 拝啓 初秋の候、貴社ますますご隆盛の段お喜び申し上げます。
     平素は何かとお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
           <主文省略>
     まずは書中をもってご挨拶かたがたお知らせいたします。
                               敬具                             
  • 春暖の候、貴社ますますご隆盛のことと拝察いたします。
  • 謹啓 初秋のみぎり、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配にあずかり、厚くお礼申しあげます
  • 謹啓 時下いよいよご隆盛のこととお喜び申しあげます。
     さて、以下の通り第10回定時株主総会を開催いたじます。時節柄ご多忙とは存じますが、ご出席賜りますようご案内申しあ
    げます
  • 貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます
  • 新緑のまぶしい季節となりました。貴社ますますご隆盛の段、お喜び申しあげます。さて、弊社も創立50周年を迎えるに至りました。これもぴとえに皆様のご支援の賜物と、社員一同感謝申し上げております。
  • 貴社ますますご隆盛の趣、慶賀の至りに存じます。
  • 貴社いよいよご隆盛の段、大慶至極に存じます。
  • 謹啓 新緑の候 ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
     平素は格別のご愛顧を賜り深謝申し上げます。




ビジネス文書お助けツール「MC2」/時候の挨拶や結びのあいさつ、その他さまざまなフレーズの整理や取り出しに便利なアプリ。



敬語とビジネス文例集リスト

エクセル使い方まとめ

Copyrught(c)2007 文例の森 All Right Reserved.