文例・敬語の使い方・意味

ご清栄


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意味手紙・ビジネス文書の宛先が会社や団体の場合に使う。相手方の繁栄を祝う慣用語。「ごせいえい」と読む。類語に「ご隆盛」「ご発展」「ご隆昌」「ご清祥」などがある。


  • 貴庁、いよいよご清栄のことと、お喜び申し上げます。
  • 拝啓 新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
             <省略>
     まずは、とりあえずお見舞いまで。            敬具

    以下は時候の挨拶の文例です。
  • 落葉の季節となりましたが、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます (11月)
  • 春色なごやかなる季節、いよいよご清栄の趣、お喜び 申し上げます (3月)
  • 謹啓 陽春の侯、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
     さて、私儀、このたび株主総会の決議により、西田則之氏の後任といたしまして常務取締役に就任いたしました
  • 謹啓 新涼の候 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
     先般、祖父総次郎永眠の際は、ご懇篤なるご弔詞とご丁重なご供物を賜りまして、ご芳志のほど誠に有り難く厚くお礼申し上げます。
  • ますますご清栄の由、慶賀の至りに存じます。
     さて私こと、三月三十一日付をもちまして、メディカルサイエンス株式会社を定年退職いたしました。在職中は、ひとかたならぬご芳情を賜り、厚く御礼申し上げます。
  • 貴所、一段とご清栄の段、大賀に存じます。
  • 貴会、いっそうご清栄の由、何よりと存じます。
  • 貴店、ますますご清栄のご様子、祝福申し上げます。
  • 晩秋の侯、まずますご清栄のことと存じます。
    突然のメールをお送りします失礼を、まずお詫び申し上げます。




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