文例・敬語の使い方・意味

ご清祥のことと


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意味相手の健康や幸福をお祝いすることを簡潔に表した慣用表現で、主文に入る前の挨拶文で使用する。「ごせいしょう」と読む。類語に「ご繁栄」「ご清栄」「ご健康」「ご安泰」などがある。


  • 秋涼の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
     さて、このたびの私どもの結婚に際しましては、ご丁重な祝詞と心のこもったお祝いの品をいただき、誠にありがとうございました。
  • 時下ますますご清祥の趣 心からお喜び申し上げます。
  • 空の青さになんとなく秋の気配が感じられる今日この頃、皆様ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
     さて、このたび当店では、秋物新作フェアとして○○○キャンペーンを開催いたすこととなりました。
  • 貴台、いっそうご清祥の由、何よりと存じます。
  • 貴君におかれましては、いよいよご清祥のご様子、大賀に存じます。
  • 先生におかれましては、いよいよご清祥のご様子、慶賀の至りに存じます。
  • ご家族の皆様におかれましては、一段とご清祥の御事と、拝察いたします。
  • 時下ますますご清祥のことと大慶に存じます。
     さて、弊社では、かねてより建設を進めてまいりました本社ビルが竣工したことに伴い、このたび、下記のとおり新社屋を移転する運びとなりました。
  • 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
     早速ですが、○○の見積書につきまして至急お送りくださいますようお願い申しあげます。
  • 貴家ますますご清祥の由、お喜び申し上げます。




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ご清祥

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