文例・敬語の使い方・意味

ご足労・お運び


TOP文例集一覧

意味「ご足労(名詞)」は、相手に来てもらったことを敬っていうとき使う敬語表現(尊敬語)です。「運ぶ(動詞)」も「来る」「行く」の尊敬語で、接頭語の「お」をつけて「お運びくださる」のように使います。
ビジネスシーンでの使用例は以下の通りです。


  • 先日は弊社までわざわざご足労頂き、誠にありがとうございます。
  • 遠方よりわざわざご足労いただき、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
  • 〜の際には、遠路わざわざお運びいただき、誠にありがとうございました。
  • 先日はご足労おかけしました。
  • わざわざ弊社までお運びいただき、大変恐縮です。
  • 当店まで、ようこそお運びくださいました。
  • お近くにお越しの折は、ぜひお立ち寄りください。
  • 遠路ご列席の栄を賜り、
  • 先般はわざわざ当社までお越しいただき、まことに恐縮に存じます
  • 先日は、お忙しい中わさわさ拙宅までご足労いただきありかとうございました。
  • ○○の件でお話ししたいことがございますので、来る11日の午前10時に、拙宅までご足労願えませんでしょうか。(※「ください」のような断定口調よりも、相手に決断をゆだねる疑問文にするほうが丁寧度が高くなります。)
  • 先日は拙宅までご足労いただきまして、厚くお礼申し上げます。
  • ご足労をおかけし、申し訳ございません。




ビジネス文書お助けツール「MC2」/時候の挨拶や結びのあいさつ、その他さまざまなフレーズの整理や取り出しに便利なアプリ。



ご足労

敬語とビジネス文例集リスト

エクセル使い方まとめ

Copyrught(c)2007 文例の森 All Right Reserved.