文例・敬語の使い方・意味

ご多幸をお祈りします


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意味社外文書の末文でよく使用する慣用表現の一つ。手紙・ビジネス文書の宛先が個人のときに使用するのが一般的。「ごたこう」と読む。類語に、「ご多祥」「ご健康」「ご健勝」「ご自愛」などがある。


  • 末筆ながら、○○様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
  • ご子息ご夫婦の末長いご多幸とご一同様のご繁栄を心からお祈り申しあげまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます
  • お二人の末長いご多幸とご一家のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
    まずは略儀ながら、お手紙にてお祝い申し上げます。  敬具
  • 最後に、皆様方のご健康とご多幸をお祈り申し上げて、私のあいさつといたします。
  • どうぞ、末永くご多幸のほど、心よりお祈り申し上げる次第でございます。
  • 皆様のご多幸を祈り、本年も相変わりませずご愛顧のほどお願い申し上げます。
  • 遅ればせながら皆様のご多祥をお祈りしてお礼のご挨拶に代えさせていただきます。
  • 先生のますますのご健康とご幸福をお祈り申し上げます。




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