文例・敬語の使い方・意味

ご馳走様でした


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意味「馳走」に接頭語の「ご」と丁寧語の接尾語「様」を付加した敬語表現。食事をいただいた際に、お礼を述べるときに使います。「馳走」には走り回って、美味しい食べ物を集めるという意味があります。これに接頭語の「ご」をつけると、料理や酒を出しておもてなしをするという敬語になります。


  • 先日、お送りいただきました〜は、社員一同おいしくご賞味させていただきました。
  • 先般は小生の就職祝いのため、過分のご馳走を頂戴いたしまして、心から御礼申し上げます。
  • 貴兄手作りのご馳走にありつけることを今から楽しみにしております。
  • 昨夕は、心ゆくばかりのご祝酒をご馳走になりまして、本当にありがとうございました。
  • 昨日はお心のこもったおもてなしをいただき、誠にありがとうございました。




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