文例・敬語の使い方・意味

拝受する


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意味「受け取る」の謙譲語:「拝受する」「頂戴する」「いただく」
接頭語の「拝」には「つつしむ」という意味があり、これをつけることで、自分の動作をへりくだる謙譲語になります。


  • 先日の結婚式では、身に余るご祝辞とご丁重なお祝いの品をいただきまして誠にありがとうございました。
  • 新年のご祝詞有り難く拝受いたしました
  • このたびは当店の開業にあたりまして、ごていねいなるご祝詞に加えてお祝いの品まで頂戴し、厚く御礼申し上げます
  • せっかくのお心づかい、ありがたく頂戴いたします。
  • お手紙拝受いたしました。
  • ○月○日付貴蘭、確かに拝受いたしました。
  • 〇月○日ご納人分のお友払いを、本日確かに拝受いたしました。
  • このたびの入院の節は、なにかとご心配をいただきました上に、結構なお見舞いの品まで頂戴いたしまして、誠にありかたく御礼申し上げます。
  • 皆さま方からおことぱを頂戴いたしたく存じます。
  • 温かいお祝いお言葉と結構なお祝いの品をいただき、誠にありがとうございました。




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