文例・敬語の使い方・意味

拝見させていただきます


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意味拝見の「拝」は謙譲の意味を表す接頭語で「見る」の謙譲語にあたります。「見る」の尊敬語は「ご覧になる」となります。「拝見させていただく」という表現は謙譲表現が重なって丁寧すぎる印象もありますが、「いたす」でつなげることが難しいケースもあり、手紙文などで比較的よくつかわれています。気になる場合は「見せていただく」と書くこともできます。


  • いずれ機会を得て、お祝いかたがた新居を拝見させていただきたいと存じます。
  • 近いうちに参上し、ご新居を拝見させて頂きたいと思っております。
  • ご退院のお知らせ、嬉しく拝見いたしました。
  • 日をあらためまして、ご新邸を拝見させていただきます。
  • 〜の都度、拝見させていただいておりました。
  • 貴サイトを拝見して、メールを送らせていただきました。
  • 破損品の添付写真を拝見いたしました。結論から申しますと破損の原因は○○による可能性が高いと考えられます。
  • いい試合を見せていただき、久しぶりに楽しい時間を送ることができました。
  • OOに件で伺いますので。△△を見せていただけますなら幸甚でございます。
  • 拝見してもよろしいでしょうか。




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