文例・敬語の使い方・意味

拝聴する


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意味「聞く」の謙譲語:「拝聴」「伺う」「お聞きする」
接頭語の「拝」には「つつしむ」という意味があり、これをつけることで謙遜の気持ちを表する謙遜語となります。
ビジネスでの使用例は以下の通りです。


  • 暑さ厳しき折から、いかがお過しでございましょうか、お伺い申し上げます
  • 申し訳ありませんが、お名前を伺うのを忘れてしまいました。(電話を受けた時にうっかり相手の名前を聞くのを忘れてしまったケースで、担当者または上司にその旨を報告するときの対応)
  • ご家族の皆様におかれましては、ひときわご健勝とお聞きし、慶賀の至りに存じます。
  • 新しい職場でもご活躍のことお聞きしています。
  • ご一同様におかれましては、ますますご健在とお聞きし、何よりと存じます。
  • 先生のご高話を拝聴いたしたいと存じます。
  • ○○様のお話を直接拝聴できますことを、楽しみにしております。
  • 〜についてのお考えを拝聴させていただきたく、お願い申し上げる次第です。
  • 幸いご被害はなかったとお聞きし、安堵いたしました。
  • 当日はご指定の時刻までに参上し、末席より上田先生のご高説を拝聴させていただきます。
  • 先般お伺いいたしました節は,ご多忙中にもかかわらず、大変貴重なお話をお聞かせいただき誠にありがたく、厚くお礼申し上げます。
  • いろいろためになるアドバイスを拝聴することができ、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
  • ご清聴ありがとうございました。(「ご拝聴」と間違えやすいので注意)
  • お手数ながらご都合のほどを5月末日までにお知らせください。




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