文例・敬語の使い方・意味

「いただく」と「くださる」


TOP例文一覧

意味「いただく」は「もらう」の謙譲語、「くださる」は「くれる」の尊敬語です。両者は、敬語の種類が対の関係で、主語が異なります。
相手が、自分に手紙をくれた。このときの主語は相手方になります。
自分が、相手から手紙をもらった。このときの主語は自分になります。


  • お時間がございましたら、是非遊びにいらしてください。
  • お許しいただきたく、伏してお願い申し上げます。
  • ご捺印の上、折り返しご送付くださいますようお願い申し上げます。
  • お立ち寄りくださいますようお待ちしております。
  • 遠方よりわざわざご足労いただき、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
  • わざわざお立ち寄りいただいたのに、〜のためにお目にかかれず大変失礼いたしました。
  • お世話をいただき、誠に僭越ではございますが、このたびのお話はお断りしたいと存じます。
  • 心ばかりのお祝いの品をお送りいたしましたので、ご笑納くださいますようお願い申し上げます。
  • 先日お送りいただいた函館名物のお菓子は、家族ともども美味しく賞味させていただきました。
  • 風邪など引かないようくれぐれもご用心ください
  • つきましては、平成26年10月30日まで
    に、お貸しした金25万円をご返済いただきたくお願い申し上げます
  • 貴社のご事情はお察しいたしますものの、仕入れ先との約柬もございますので、期日までには納入いただきたく存じます
  • 遠路もいとわず弊社の粗宴にご参加いただいたうえさらには過分なお心遣いまで頂戴し、誠にありかたく深く感謝申し上げます。




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