文例・敬語の使い方・意味

過分の


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意味自分の地位や立場からみてふさわしい程度を超えていることを表す慣用語。「かぶん」と読む。類語に、「不相応」「多大な」「ひとかたならぬ」「身に余る」などがある。


  • このたびの震災に際しては、ご丁重なお見舞いのお手紙並びに過分のお見舞いをいただき、誠にありかとうございます
  • 過分のお褒めをいただきまして、身にあまる光栄と存じます
  • この度祖父の死去に際し早速のご弔慰を項き、その上過分のご香料まで頂戴いたしまして、ご芳志何ともお礼の申し上げようもありません。
  • いつも過分のごひいきに預かり、誠にありがとうございす。
  • このたびの事故に際しては、過分のお見舞いを頂戴し、誠にありかたく深く感謝申し上げます。
  • 先般は小生の就職祝いのため、過分のご馳走を頂戴いたしまして、心から御礼申し上げます。
  • 日頃は、過分のご高配を賜り誠にありがとうございます。
  • 平素は、過分のご支援を賜り、衷心より感謝申し上げます。




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