文例・敬語の使い方・意味

寛大な


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意味意味:広い心/始末書や詫び状などでよく使う語。類語には、「ご容赦」「ご勘弁」「お許し」「ご寛容」「ご寛恕」などがある。


  • 本人には厳重に注意いたしますので、なにとぞご容赦のほどお願い申し上げます
  • 今後は安全運転を旨とし、二度とこのような事故を起こさないように誓いますので、なにとぞ寛大なご措置をお願い申し上げます。
  • 今後は仕事に気持ちを集中し、二度とこのようなミスをしないことをお誓い申し上げます。このたびに限り寛大なご処置をお願い申し上げます。(始末書を提出するときのフレーズ)
  • 今後は再発防止に全力を尽くしますので、何とぞご寛大な処置をお願い申しあげます。
  • ○○に対して十分に注意して取り扱い、二度とこのようなことのないよう注意いたします。何とぞ今回は寛大なるご処置を賜りますようお願い申し上げます。
  • 今後はこのような不手際がないよう、十分注意いたしますので、なにとぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。
  • このような不始末、簡単にお許しを乞うべき筋合いではございませんが、今回だけはご寛容なご処置を伏してお願い申し上げます。
  • 今回の件にりきましては、なにとぞご寛容いただきくお願い申し上げます。




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