文例・敬語の使い方・意味

役職と敬称


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意味社長や部長、課長、係長といった役職に続けて敬称を加えるときは「殿」とする。役職名自体が地位や身分を表すもので敬意が込められているため「社長様」や「部長様」のように書くと二重敬称となる。そのため役職名のあとには何もつけないのが基本。ただし例外として「殿」は加えることができる。
役職名に続けて個人名を加えるときは、フルネームに続けて「様」や「殿」といった敬称をつける。社外文書では、宛先に役職名+フルネーム+敬称と書くパターンが多い。社内文書では宛先に「役職名のみ」または「役職名+殿」が多い。


  • (社内文書)
    営業部長殿
        営業部阪売課 石川五右衛門
     9月月度売上報告書について(照会)
  • (社内文書)
    総務部災殿
        第一営業課 青山太郎 
     第1回 営業戦略セミナー参加報告書
  • (社外文書)
    三ツ星物産株式会社
    営業課長 石田一郎様
                西芝商事株式会社
                  営業部長 奥山次郎 
     「○○OO」の商品の発送について
  • (社外文書)
    西日本エンジニアリング株式会社
    総務部長 石塚太一様
                石倉建設株式会社
                  資材部長 堀田真一 
       新規お取引契約について




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エクセル使い方まとめ

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