文例・敬語の使い方・意味

「貴殿」「貴台」「貴君」の使い分け


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意味主に同輩以上の相手に用いる尊敬語。「貴台」は目上の相手に対して用いる尊敬語で、高台や尊大を使うとより敬意が高くなる。「貴下」「貴君」は主に目下に用いる尊敬語。「貴兄」は同輩に用いる尊敬語。


  • 急啓 昨日○○様から連絡をいただき、貴殿が○○に遭われたことを知りました
  • 前略 当社は、貴殿を就業規則第23条によって本状送達の日より三十日後に解雇いたします
  • あなた様にお骨折りいただけましたらと思いお願いに出た次第です
  • 昨日は心ならずも貴殿にご不快を招きましたこと、幾重にもお詫び申し上げます
  • 貴殿におかれましては、ますますご健勝のご様子、祝福申し上げます。
  • 貴殿、ますますご健在のことと、お喜び申し上げます。
     さて、このたびは資料を早々にご送付いただきまして、誠にありがとうございました。
  • 貴殿におかれましては、ますますご壮健のご様子、何よりと存じます。
  • ○○図書館で貴君の父上にお目にかかりました。
  • 貴下に○○の件お引き受けいただけないものかと存じ、失礼ながらお願い申し上げる次第です。
  • 〜について、ぜひ貴殿よりご教示賜りたく存じます。
  • 約束の日から1か月以上たちますが、貴君からは何の連絡もありません。(先輩から後輩に催促するとき)
  • 拝啓 貴台におかれましては、ますます清祥のこととお喜び申し上げます。
  • 旅なれた貴殿にご同行願えたら、楽しさもひとしおと存じます。
  • このたび○○に受賞されたのも、これまでの貴殿のご功績が高く評価されてのことと存じあげます。




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貴殿と貴台、貴君の使い分けについて解説するイラスト

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