文例・敬語の使い方・意味

貴意に添いかねる


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意味「貴意」は相手方の意見や意向を表す敬語で、「添う」は相手の考えに合わせること。相手の希望に応えることができないことを表現するときによく使う慣用表現。


  • 大変申し訳ございませんが、ご依頼の件につきましては、ご期待に添うことができません。
  • 誠に残念ながら貴意に添い得ず、このたびはお断りせざるを得ません
  • 7月以降でしたら参加できますが、今月は貴意に添い兼ねますので、事情をご賢察のうえ、何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます
  • 応募者多数のため貴意に添いかねることになりました。何とぞ、悪しからずご了承ください
  • 去る5月20日付のお見積書を拝読いたしました。弊社で検討を重ねましたが、残念ながら貴意に添いかねることとなりました。
  • 誠に残念ながら、貴意に添いかねる結果となりました。
  • 当方もいまのところ手詰まりになっておりまして、不本意ながら貴意に添いかねる次第でございます、お役に立てず誠に申しわけありません。
  • お申し越しめ件、貴意に添いたくは存じまずが、弊社では・・
  • ご期待に添えず誠に恐縮ですが、○○は見合わせたいと存じます。
  • 応募者多数のため貴意に反することになりました。何とぞ、あしからずご了承ください。
  • 取り急ぎ貴意を得たく、何分のご指示をお願い申し上げます。
  • ご期待に添えますかどうか案じておりますが、




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