文例・敬語の使い方・意味

貴兄の使い方


TOP例文一覧

意味相手の尊称。一般的には「あなた」や「貴方」「貴女」と書きますが、同僚や友人間などでは「貴君」や「貴兄」なども使われます。先輩に対しては「貴兄」「大兄」などを使います。


  • あなた様にお骨折りいただけましたらと思いお願いに出た次第です
  • 聞くところによると、貴兄にはこの度めでたく西新住宅株式会社に入社されました由、誠におめでとうございました。
  • このたびは、貴兄ご愛用のギターをお貸しいただき、誠にありがとうございました
  • 交際範囲の広い貴兄を見込んで、弟の就職につきお願いいたしたく存じます
  • 右の事情により、貴女様のご期待にお応えできませんこと、誠に心苦しく存じております
  • 友人として貴兄にはぜひ御出席いただきたく思っております
  • 貴兄にお貸ししました小説「吾輩は犬である」はもうお読みになりましたでしょうか
  • 「星空を見る会」のメンバーは皆気さくで、貴君にもすぐにとけこんでいただけると思います
  • 電話でかまいませんから、貴兄のご意向をお聞かせください
  • ご多忙中厚かましいお願いで恐れ入りますが、交際範囲の広い貴兄を見込んで、妹の就職につきお願いいたしたく存じます。
  • 貴兄の赤ちやんにお目にかかるのが、今から楽しみです
  • 先日、商工会の集まりに出席しましたところ、貴兄のお父上にお目にかかりました




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