文例・敬語の使い方・意味

貴信


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意味「手紙」の尊敬語: 貴信、貴書、お手紙、お便り、ご書面、ご書状
「貴信」の「貴」は敬意を示す接頭語で、「お」や「ご」をつけなくても敬語になります。
ビジネスシーンでは、改まった印象となる漢語(貴信、貴書、ご書面、ご書状など)が使われ、個人間でやりとりする手紙では和語(お手紙、お便り)が使われることが多い。


  • ご多忙の折、ご面倒をおかけして恐縮ですが、〜をお願いできないかとお手紙を差し上げた次第です。
  • 6月5日付貴信、謹んで拝読いたしました
  • 7月20日付のお手紙,まさに拝読いたしましたところ,お買い上げの商品に破損箇所があったとのこと,誠に申し訳ございません。
  • 突然お手紙をさし上げますご無礼お許しください。
  • お久しぶりのお便り、懐かしく拝見いたしました。
  • 貴信によるお申し越しの件についてご返事申し上げます。
  • ○月○日付貴信拝見いたしました。このたびは新規収引のお申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
  • 久しぶりのお手紙、うれしく拝見いたしました。私どものほうこそ、いつも細やかなお心遣いをいただき、心から感謝申し上げます。
  • 〇月○日付け貴信にての新規取引のお申し入れ、誠に光栄に存じます。謹んでお受けしたいと存じますのでお知らせ申し上げます。
  • 〇月○日付貴信にてご用命いただきました品々、別紙明細書のとおり本日宅配便にて発送いたしました。




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