文例・敬語の使い方・意味

「くださる」と「ください」


TOP敬語一覧例文一覧

意味「くださる」は、「与える」の尊敬語で「ください」はその命令形にあたります。
例:(1)伊藤さんがお茶を下さる、(2)お茶を下さい。
「○○して下さい」や「お(ご)○○下さる」の形で、○○の補助動詞となります。


  • 何なりと仰せつけください。
  • お時間がございましたら、是非遊びにいらしてください。
  • 寒さの折、どうかお身体を大切になさってください。
  • つきましては、お手数ですが、〜してくださるようお願い申し上げます。
  • お手数ながら、○月○日までに○○までご都合のほどお聞かせください。
  • 本状と行き違いにご発送いただきました節は、何とぞご容赦ください
  • 私どもでなにかお役に立つことでもございましたら、ご遠慮なくお申しつけください
  • ○月○日までに納品してくださると助かります。前向きなご返事をお待ちしております。
  • パンフレットをご商覧いただき、なにとぞ内容をご検討くださるようお願い申し上げます。
  • 履歴書をお持ちの上ご来社くださるよう、お願いいたします。
  • ご都合のよろしい日時をご一報くださるようお願い申し上げます。
  • 詳細につきましては、添付資料をご一読くださるようお願いいたします。




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