文例・敬語の使い方・意味

「~の由」の使い方


TOP例文一覧

意味理由や事情をあらわす慣用語。「のよし」と読む。前文の相手の繁栄や健康を喜ぶあいさつなどでよく使う。


  • 〜様が入院されたとの由、まったく存じませず大変失礼いたしました。
  • このたびは、ご婚礼の儀を挙げられるとの由、誠におめでとうございます。
  • 承りますれば、かねて〜が完成されたとの由、心よりお祝い申し上げます。
  • 新春の候、貴社にはますますご盛業の由大慶に存じます (1月)
  • 叔父様におかれましてはお健やかにお過しの由、何よりとお喜び申し上げます
  • ますますご清栄の由、慶賀の至りに存じます。
     さて私こと、三月三十一日付をもちまして、メディカルサイエンス株式会社を定年退職いたしました。在職中は、ひとかたならぬご芳情を賜り、厚く御礼申し上げます。
  • 貴会、いっそうご清栄の由、何よりと存じます。
  • 貴台、いっそうご清祥の由、何よりと存じます。
  • このたびは○○銀行支店長にご就任の由、誠におめでとうございます。
  • 定時株株主総会を開催いたしますので、ご多忙中の由、なにとぞご臨席暘りますようお噸い申し上げます
  • お元気でお暮らしの由、何よりと存じます。
  • 貴家ますますご清祥の由、お喜び申し上げます。




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エクセル使い方まとめ

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