文例・敬語の使い方・意味

お久しぶりです


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意味「お久しぶりです」は、形容詞の「久しい」に、「お」と「です」を付加して敬語(丁寧語)に変換した言い回しで、立場がほぼ同じ相手に対して使います。「お久しぶりでございます」とすれば、より丁寧な表現になります。
社外向けのビジネス文書では、「久しくご無沙汰を重ね、まことに恐縮です」「平素の疎遠をお詫び申し上げます」など漢語調の表現が使われます。
「久しい」を表すその他の言い回しには、「久方ぶり」「ご無沙汰してます」「しばらく振り」「久々」「疎遠」などがあります。


  • 久しくご無沙汰いたしましたが、皆さま、お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。お伺い申しあげます。
  • お久しぶりでございます。お変わりありませんか。
  • では、久しぶりの再会を楽しみにしております。
  • お久しぶりのお便り、懐かしく拝見いたしました。
  • 久しくご連絡も差しあげず、申し訳なく存じております。
  • しばらく途絶えておりました○○中学3年3組の同窓会を、久方ぷりに開催することになりました。
  • 久しくご無沙汰を重ね、まことに恐縮です。
  • 平素の疎遠をお詫び申し上げます。
  • 平素は御無沙汰いたしておりまして申しわけありません。
  • 多用に取り紛れ、お便りもせず、誠に申し訳ございませんでした。




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お久しぶりです

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