文例・敬語の使い方・意味

謹んでお悔やみ申し上げます


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意味お悔み状に書き添える一文。「謹む」を加えることで、より謙虚な気持ちを伝えることができる。「追って」「なお」「再」などの添え文は、忌み言葉(ふたたび弔事を招く)にあたるので使用しない。


  • 本来ならばお悔やみに参上いたすべきところですが、なにぶん遠方のため、失礼ながら書中をもちましてお悔やみ申し上げます。
  • 心ばかりのご香料を別封いたしましたので、ご霊前にお供えくださいますようお願い申し上げます。まずは略儀ながら、書面にてご追悼申しあげます。
  • このたびは、ご尊父様ご逝去の報lこ接し、謹んでお悔やみ申し上げます。
  • お嘆きのほど、察して余りありますが、どうかお体に障らぬよう、ご自愛のほどお祈り申し上げますとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。
  • 早速にもご弔問に参上いたさねばなりませんところ、○○の仕事の関係で思うに任せず、誠に失礼ながら書中をもって、謹んでお悔やみ申し上げます。
  • ご遺族の皆様のご心痛いかぽかりかとお察し申し上げ、お慰めのことばもございません。
  • 社員一同、心からご冥福をお祈り申しあげます。
  • 遅ればせながら、謹んで専務ご令室のご冥福をお祈り申し上げます。
  • このたびは、社長ご令室ご逝去の報lこ接し、謹んでお悔やみ申し上げます。ご遺族はもとより○○社の皆様のご心痛いかぽかりかとお察し申し上げ、お慰めの言葉もございません。




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