文例・敬語の使い方・意味

お待ちしております


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意味「お待ちしております」は、「お(ご)~する」の形におさまる添加形式の謙譲語です。「おります」は「いる」の謙譲語「おる」に丁寧語の「ます」を付加したもので、一般的にでよく使用される言い回しです。語尾を「申し上げます」とするとさらに敬意が高くなります。
「お待ちください」は、「お(ご)~くださる」の形におさまる尊敬語です。「~ください」は「~くださる」の命令形です。
ビジネスでは、次のように使用します。


  • 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
  • 来週にでも私宅の方にお越しください。お待ちしております
  • 6月10日午後6時に貴店にお伺いしたいのですが、ご都合はいかがでしょうか。お返事をお待ちしています
  • 心ばかりの小宴を催し、ご親交に謝意を表したく存じます。ご多忙中のところ甚だ恐縮ですが、ぜひご臨席を願いしたくお待ち申しております。
  • 忌憚のないご意見ご要望を賜りますよう、お待ち申しあげます。
  • 課長を訪ねて来られたお客様が応接室でお待ちです。
  • 申し訳ございません。大西は間もなく参りますので、応接室でお待ちください。(たとえ上司であっても、自社の者に対して尊敬語の「来られる」は使わない。謙譲語の「参る」を使う。)
  • 「恐れ入ります。私、斉藤と申しますが、営業課の杉田様にお取次ぎ願います。」
    「はい、斉藤様ですね。いつもお世話になっております。ただいま、営業課の杉田に代わりますので少々お待ちください。」
  • 突然のメール失礼申し上げます。
    お忙しい中、大変恐縮ですが、もしよろしければ一度御社を訪問させていただきたいと考えておりますが、いかがでしょうか。
    ご連絡をお待ちしております。
  • 「申し訳ございません。開発課の斎藤は間もなくまいりますので、応接室でお待ちいただけませんでしょうか?」
  • 〜の調査報告書でございますね.ただいまお調べ致しますので少々お待ちください。




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