文例・敬語の使い方・意味

お名前を


TOP例文一覧

意味名詞の「名前」の前に接頭語の「お」をつけると敬語(美化語)になります。
「お名前」は主に会話で使われ、社外向けのビジネス文書では、相手の姓名の敬称に「高名」「尊名」「芳名(ほうめい)」などの慣用語がよく使用されます。


  • 〜〜にご住所とお名前を記入いただき、ご捺印のうえ、折り返しご送付下さいますようお願い申し上げます。
  • お手数ですが、こちらの用紙にお名前をご記入の上、総務課窓口までご提出ください
  • 失礼ですが、お名前をお聞かせいただけますでしょうか
  • 失礼ですが、お名前を伺ってもよろしいですか
  • さっそく受領書を持参いたしますので、ご署名と認印をいただきたく存じます。
  • 失礼ですが、お名前は何とお読みするのでしょうか?(名刺を頂戴したときに姓名の漢字の読みが分からなかったときの尋ね方)
  • 申し訳ございませんが、お名前を伺ってもよろしいですか?(お客様から電話がかかってきたケースで、お客様の氏名を尋ねるときの対応)
  • 申し訳ありませんが、お名前を伺うのを忘れてしまいました。(電話を受けた時にうっかり相手の名前を聞くのを忘れてしまったケースで、担当者または上司にその旨を報告するときの対応)




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