文例・敬語の使い方・意味

「お送りください」「送られる」


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意味「送る」の尊敬語:「お送りになる」「送られる」 / 「送る」の謙譲語:「お送りする」「ご送付する」
ただし「れる」や「られる」をつけた敬語は、「~された」のほかに「~することができた」という2つの解釈ができることがあり、聞き手が誤解をすることもあるので、別語があるときは、別語を使うようにしましょう。


  • 〜〜にご住所とお名前を記入いただき、ご捺印のうえ、折り返しご送付下さいますようお願い申し上げます。
  • パンフレットをお送りいたしますので、ご高覧ください。
  • 勝手ながら請求書をご送付いただく際は、経理の都合上2月25日必着でお願い申し上げます
  • 本状と行き違いに、ご送付いただきました場合は、なにとぞお許しください。
  • 領収書をお送りくださいますようお願い申し上げます。
  • 先日、お送りくださいました請求書を拝見いたしましたが、
  • まずはお手元にある分だけでも、お送りいただけないでしょうか。
  • さっそく検品したところ、弊社の注文した品とは異なっておりました。なにかの手違いと存じますが、ご調査いただき、至急注文品をお送りくださいますようお願い申し上げます。
  • 未発送の場合は、至急お送りくださるよう、お願いいたします。
  • 〇月○日現在、いまだ手元に資料が送られてきません。
  • 有意義な学生生活を送られたことでしょう。
  • このような不良品を送られては、当店がお客様から不信の念を持たれかねません。
  • このたびは、新製品「○○」のカタログをお送りいただき、誠にありがとうございました。




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