文例・敬語の使い方・意味

お納めください


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意味「納める」は、品物などを渡したり、受け取るときに用いる。頭に「お」をつけることで相手に敬意を表す尊敬語となる。その他「お受け取り下さい」や「ご受納ください」と書くこともできる。書類などを送るときに相手に内容を確認してもらいたいときは、「ご査収ください」と書く。


  • 本日別便にてお見舞いの品をお送りいたしました。ほんの心ばかりですが、どうぞお納めください。
  • 先日のお電話で変更になりました○○の請求書を返却いたしました。よろしくお納めのうえ、破棄をお願い申し上げます
  • 別便で粗菓をお送りしました。ご笑納くだされば幸いに存じます
  • 本日お約束の品を持参いたしました。どうぞ先方様へお納めくださいますようお願い申し上げます。
  • 本日ささやかながらお祝いの品に○○を託送いたしましたので、お納めいただければ幸いに存じます。
  • このたび日頃の感謝のしるしとして心ばかりの品をお送りさせていただきましたので、お納めください。今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。
  • 誠に失礼とは存じますが、お車代を同封させていただきますので、お納めいただきますれば幸いに存じます。
  • 登記済証を本日書留で郵送申し上げましたのでお受け取りください。




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