文例・敬語の使い方・意味

恐れ入ります


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意味クッション言葉の一つで、申し訳ない気持ちを伝えるときに使う慣用表現。厚かましい印象を和らげる働きをします。クッション言葉には、他に「失礼ですが」「恐縮ですが」「申し訳ございませんが」「お手数おかけ致します」「あいにくでございますが」「差し支えなければ」などがあります。


  • つきましては、創立○○周年を記念いたしまして、ささやかながら下記の通り祝宴を催したく存じます。 ご多忙中まことに恐れ入りますが、なにとぞご来駕くださいますようご案内申し上げます
  • ご期待に添えず誠に恐縮ですが、今回の採用は見合わせたいと存じます。(ご要望に沿えず)
  • 夜分に恐れ入ります。
  • 早川様のお宅ですか。私、滝川工務店の伊藤と申します。恐れ入りますが、春子様はご在宅でしょうか。
  • お手数をおかけしますが、折り返しのご返事をお待ちしています。
  • お忙しいところ恐れ入りますが、お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
  • 失礼ですが、もう一度お願いできますか?
  • 申し訳ありませんが、浅野はただいまほかの電話に出ております。
  • 申し訳ありません。矢田はただいま席をはずしております
  • 突然のお願いごとで恐れ入りますが、お聞き届けいただければ幸いです。




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