文例・敬語の使い方・意味

お力落とし


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意味お悔みの手紙や喪中欠礼の挨拶への返事などで使うことが多い慣用表現。類語に「お心を強くお持ちください」や「お気を強くお持ちください」などがある。


  • 不可抗力の自然災害とはいえさぞかしお力落としのこととご拝察申しあげます。
  • このたびはご愁傷さまでございます。
  • 奥様をはじめご家族の皆様には、さぞかしご落胆、ご愁傷の御事と衷心よりお悔やみ申し上げます。どうぞお気を強くお持ちになり、ご自愛されますよう心よりお祈り申し上げます。
  • どうかお力落としなく。
  • ご家族の皆様にはさぞお力落としのことと拝察申し上げます。
  • ご悲嘆お察し申し上げます。
  • ご尊父様が不意のご発病にて急逝なされました由、さぞお力落としのことと拝察申し上げます。
  • 突然の悲報にお慰めの言葉もございません。
  • お力落としなく御奮起のほど願い上げます。
  • どうかお心を強くお持ちいただきたいと存じます。




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