文例・敬語の使い方・意味

お取次ぎお願いします


TOP例文一覧

意味両者の間に立って物事を伝えることを「取り次ぐ」という。会社の受付や電話をかける時によく使うフレーズ。


  • 「恐れ入ります。私、斉藤と申しますが、営業課の杉田様にお取次ぎ願います。」
    「はい、斉藤様ですね。いつもお世話になっております。ただいま、営業課の杉田に代わりますので少々お待ちください。」
  • 「お忙しいところ申し訳ございませんが、総務部長の鈴木様にお取次ぎお願いできますでしょうか。」
  • 「人事課の野中様に3時のお約束をいただいております。お取り次ぎをお願いいたします。」
  • 末筆ながらご主人様にもよしなにお取り次ぎくださいますようお願い申しあげます。
  • 末筆ながら奥様によろしくお伝えください。まずは、とりあえずお礼のみ申し上げます。
  • 「恐れ入ります。○○社の木田と申します。販売課の浅野様はいらっしゃいますか?」
  • 〜の折りにはご挨拶にうかがうつもりでおりますので、ご家族の皆様にも、くれぐれもよろしくお伝えください。




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