文例・敬語の使い方・意味

お伝えください


TOP例文一覧

意味動詞の「伝える」に接頭語の「お」をつけると尊敬語になります。「ください」は「くださる」の命令形で、「与える」の尊敬語にあたります。
ビジネスでの使用例は以下の通りです。


  • ご両親様には、ぜひ一度拙宅までいらっしゃいますようよろしくお伝えください。
  • ご主人様によろしくお伝えください。
  • ぜひ一度、義父様に私宅の方までいらっしゃいますようお伝えください
  • 何かとお力添えをいただきましたご主人様に、くれぐれもよろしくお伝えくださいませ
  • 取り急ぎ用件のみになりましたが、どうぞご主人様さんにもよろしくお伝えください
  • 末筆ながらご主人様によろしくお伝えください。まずは一筆、お返事まで。
  • 末筆ながら、お世話になりました皆様方にもくれぐれもよろしくお伝えくださいますようお願い申し上げます
  • 親しくご交際を願っている方々にも、ぜひ一度拙宅までいらっしゃいますようお伝えください。
  • どうぞお気づかいのないように、と井上課長にお伝えください。
  • 末筆ながら○○様によろしくお伝えください。まずは、とりあえずお扎のみ申し上げます。
  • 幹事役お疲れ様でした。ご出席の皆様にくれぐれもよろしくお伝えください。
  • 末筆ながら奥様によろしくお伝えください。まずは、とりあえずお礼のみ申し上げます。
  • 〜の折りにはご挨拶にうかがうつもりでおりますので、ご家族の皆様にも、くれぐれもよろしくお伝えください。
  • 近いうちにご挨拶にうかがうつもりでおりますので、ご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。
  • 末筆ながら、お世話になりました皆様方にもくれぐれもによろしくお伝えください。取り急ぎ乱筆のまま。
  • 皆々様にもよろしくお伝えください。




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