文例・敬語の使い方・意味

お役に立てず


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意味相手の要望に応えることができないときに使う敬語表現。類語に「お力になれず」「ご希望に添えず」「ご期待に沿えず」「残念ながら」「不本意ながら」などがある。


  • ご期待に添えず誠に恐縮ですが、今回の採用は見合わせたいと存じます。(ご要望に沿えず)
  • お役に立てずまことに残念ですが、どなたか適当な方をお探しいただきたく存じます。
  • 当方もいまのところ手詰まりになっておりまして、不本意ながら貴意に添いかねる次第でございます、お役に立てず誠に申しわけありません。
  • ご希望に添えず申し訳ございません。
  • 誠に残念ですが、同品は現在品切れとなっております。
  • そのような事情ですので、ご辞退させていただきたく存じます。お力になれず誠に申し訳ありません。
  • お役に立てず誠に申しわけありませんが、あしからずご理解のほどお願い申し上げます。




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お役に立てず

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