文例・敬語の使い方・意味

略儀ながら


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意味正式な方法ではなく一部を略した簡易な形式のこと。本来は自ら出向いて挨拶に伺うべきところ書面にて失礼しますという意味合いがあります。おもに手紙やビジネス文書の結びのあいさつで使用します。


  • まずは、略儀ながらメールにてご挨拶申し上げます。
  • 略儀ながら、書面をもちましてお悔やみ申し上げます。
  • 拝啓 師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
     日ごろは格別のお引き立てをいただき、深く感謝申し上げます。
              <主文省略>
     略儀ながら、書中にてお願いまで。          敬具
  • 略儀ながら書中をもって就職のごあいさつを申し上げます
  • まずは略儀ながら書中をもって御礼申し上げます
  • まずは略儀ながら書面にて社名変更のご挨拶を申し上げます
  • まずは略儀ながら、お見舞いまで
  • まずは略儀ながら、書中をもって創立10周年の御挨拶を 申し上げます
  • 略儀ながら書面をもって、退任のご挨拶とさせていただき ます
  • 略儀ながら、書面をもってお悔やみまで申し上げます
  • まずは、略儀ながらメールをもってお礼申し上げます
  • まずは略儀ながら、お手紙にてお祝いと式典欠席のお詫びまで
  • 略儀ながら書中をもちまして、新任のご挨拶とさせていただきます




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