文例・敬語の使い方・意味

早速ですが


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意味前文を受けて、スムーズに主文に入るための起こし言葉。起こし言葉には「さて」「ついては」「実は」「早速ですが」「突然ですが」「突然ながら」「ところで」「ときに」「略書ながら」「早急ながら」などがあり、用件にふさわしいものを選ぶ。


  • 拝啓 仲秋の候、皆々様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます
     日ごろはご無沙汰いたしており、お詫び申し上げます.
     早速ですが、本日は、高校の同窓会の件でお便り差し上げました。
  • 拝復 時下ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
     早速ですが、ご提示いただきました取引条件に基づき下記のとおり注文いたします。
  • 前略 早速ですが、○月○日付でご請求させていただきました商品代金ですが、支払期日の○月○日を過ぎた現在でもお支払いいただいておりません。
  • 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
     早速ですが、○○の見積書につきまして至急お送りくださいますようお願い申しあげます。
  • さっそくですが、去る○月○日付で注文いたしました○○の件ですが、納期日からすでに○日を経過しておりますが、未だ到着しておりません。何かの手違いかとは存じますが、お調べのうえ至急ご返事くださいますようお願い申し上げます。
  • ぜひとも私も参加いたしたく、突然ですがお電話させていただきました。
  • 晩秋の侯、まずますご清栄のことと存じます。
    突然のメールをお送りします失礼を、まずお詫び申し上げます。
  • 実はお願いがあるのですが・・・




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