文例・敬語の使い方・意味

ご照会


TOP例文一覧

意味先方に疑問点や不明点を問い合わせすることを「照会」といいます。礼儀や丁寧さが要求される社外文書では、尊敬の意を表す接頭語「ご」をつけて敬語に変換してから使います。


  • 何かの手違いかと存じますが、至急ご調査のうえ、不足分をご送付いただきますようお願い申し上げます。
    まずは、取り急ぎご照会まで。
  • 御社ますますご隆昌の段、何よりと存じます。このたびは、弊社製品「○○」についてご照会をいただき、誠にありがとうございました。
  • このたび、当社製品「○○」の無償修理についてご照会をいただきましたが、保証期間内でありましてもお客様都合によって破産した場合の修理費用は、お客様のご負担とさせていただいております。
  • 詳細につきましては、○○にご照会いただきたく存じます。
  • まずは取り急ぎご照会かたがたお願いまで申し上げます。
  • 【ビジネスメールでの使用例】
    件名:注文品未着のご照会
    いつもお世話になっております。
    〇月○日付でご注文いたしました「○○」ですが、本日○月○日現在いまだ到着しておりません。
    本品は、〇月○日までに○○に納品しなければならないため、大変困っております。
    何かの手違いかとは存じますが、至急お調べのうえ、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。




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