文例・敬語の使い方・意味

うれしいです


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意味うれしい気持ちを目上の人に文書で伝える時は、「恐悦に存じます」「幸いに存じます」「大慶至極に存じます」「慶賀の至りに存じます」「うれしく存じます」といった慣用表現が使われます。
「うれしいです」は丁寧語にあたるので、立場がほぼ対等の人に送るときに使われます。
ビジネスシーンでの主な使用例は以下の通りです。


  • なにとぞご検討の上、ご登録いただければ幸いです。
  • 〜の件、喜んでお引き受けいたします。○○様のお役にたてれば幸いです。
  • 大慶至極に存じます。
  • 時下ますます御繁栄の趣、大慶に存じます。
  • 貴庁、いよいよご清栄のことと、お喜び申し上げます。
  • 慶賀の至りに存じます。
  • ご同慶の至りに存じます。
  • ○○試験合格ということで、ご本人はもちろん、お父様もお母様もお喜びのことと存じます。
  • もし必要でしたら、喜んで紹介させていただきます。
  • 手前どもとしましても、大変ありがたいお申し越しで、喜んで受諾させていただきます。
  • 当方といたしましても、たいへんうれしいお申し出ですので、喜んでご承諾いたします。
  • ぜひご参加くださればうれしいのですが。よろしくお願いします。
  • 無事に開催することができまして、とてもうれしく存じます。
  • お手紙うれしく拝読いたしました。
  • 心からお喜び申し上げます。




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