文例・敬語の使い方・意味

用件と要件の違い


TOP例文一覧

意味「用件」とは、相手に伝えるべき内容又はしなければならないこと。同音類義語に「要件」があります。こちらは大事なことや必要な条件を意味する言葉です。
ビジネス文書では、1頭語 2時候の挨拶 3安否の挨拶 4起語 5用件 6結びの挨拶 7結語の順番に書くのが基本です。ただし急ぎの用件などで「前略」から始める場合は、時候の挨拶などは省いてすぐに用件を書きだすことができます。ビジネスメールにおいて用件を書くときは、モニタ越しでも見やすくするために、適宜改行を入れて、1行の文字数を長くしすすぎないようにするのが基本です。


  • 前略 取り急ぎ、用件のみ申し上げます。
  • 取り急ぎ用件のみにて失礼いたします
  • 改めまして、ご用件を承ります
  • いたらぬ点もあるかと思いますが、ご用向きなどありましたら幹事のほうに遠慮なくお申し出ください
  • どのようなご用件でしょうか?
  • あいにく係長の大西は外出しております。よろしければご用件を承ります
  • まずは用件のみにて失礼いたします。
  • 取り急ぎ用件のみになりましたが、どうぞご主人様さんにもよろしくお伝えください
  • 企画書に必要な要件の資料を小野田様に作成してもらうことになりました
  • 許可を得るために必要な要件は以下の通りです。




ビジネス文書お助けツール「MC2」/時候の挨拶や結びのあいさつ、その他さまざまなフレーズの整理や取り出しに便利なアプリ。



敬語とビジネス文例集リスト

エクセル使い方まとめ

Copyrught(c)2007 文例の森 All Right Reserved.