文例・敬語の使い方・意味

知らない/存じ上げません


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意味「知らない」の謙譲語。「存じ上げず」「存じませず」「わかりかねます」
うっかり忘れていたときは「失念いたしておりまして」などと書く。


  • 存じ上げないこととは申しながら、ご挨拶が遅くなりたいへん失礼いたしました
  • 先月から勤務先が変わりまして、係長が入院したことについては存じ上げず、大変失礼いたしました。しかし日増しに快方に向かっておられるとのことで、安堵しております。
  • ふだんご無沙汰しておりますばかりに、ご入院なされたとは存じ上げず、失礼の段あしからずお許しください。
  • 詳しいことは分かりかねますが、もしよろしければ、私のほうで承ります。




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