ーExcel(エクセル)まとめー

年代別で数を求める方法

使い方一覧



年代別に数をもとめる方法

  1. 結果を出力するセルをすべて選択する。上記の例では0〜9歳代も一括して計算されるので、10代の右隣の一つ上も合わせて選択し最後に非表示にします。
  2. 数式タブをクリックする。
  3. その他の関数→統計→FREQUENCYを選択。
  4. 表示されるダイアログボックスのデータの配列欄に年齢が入力されたセルをすべて選択する。
  5. 区間配列の欄に、10代、20代、30代、40代、50代・・・と書かれたセルを選択する。「代」はセルに直接入力するのではなく、10から50まで入力したセルをすべてドラッグ選択して右クリック→セルの書式設定→ユーザー定義→種類の欄に「#代」と入力します。
  6. Ctrl+Shift+Enterを同時に押す。※OKではないので注意
  7. 年代別の数が1で選択したセルに出力されます。
  8. 先頭の0は不要なので非表示にします。(※削除はできません)0の上で右クリック→セルの書式設定→表示形式タブ→ユーザー定義→種類の欄に「;;;」セミコロンを3つ入力してOKをクリック。これで0が非常になります。

参考








エクセル操作のまとめリストNo

二次関数のグラフを作成する方法   年代別で数を求める方法   折れ線グラフにデータを追加する方法   サイン関数のグラフを作成する   セルを非表示にする方法   領収書のテンプレート   選択したセルを画像化して保存する方法   文字化けを解消する方法   文字や数値が入力された列(セル)を2つに分割する方法