身に余る
意味:身の丈に合わない、分不相応なこと。目上の相手から褒められたときや、モノをもらったときによく使う慣用句です。読み:みにあまる 言い換え:「過分の」「格別の」「多大な」「一方ならぬ」「並々ならぬ」「お褒めの言葉」など
- 先日の新製品発表会の折には、すばらしい賞をいただき、身に余る光栄にございます。
- 先日の結婚式では、身に余るご祝辞とご丁重なお祝いの品をいただきまして誠にありがとうございました。
- ご厚情あふれるご祝詞と身に余るお褒めの言葉を頂戴し、誠にありかたく深く感謝申し上げます。
- 身に余るお言葉を賜り、さらに記念品まで頂戴いたしまして、心から御礼申し上げます。
- このたびの事故に際しては、過分のお見舞いを頂戴し、誠にありかたく深く感謝申し上げます。
- 身に余る光栄に存じます。
- 身に余る歓迎のお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
- 私議、このたび4月1日をもちまして、東京支店支店長に就任いたしました。何分にも身に余る重責ではございますが、皆様のお役に立てるよう、誠心誠意努力してまいる所存でございます。なにとぞ旧に倍するお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
- 身に余る光栄と感激いたしております
- このたびは、当店の開業に際し身に余るご厚志をを賜りまして、厚くお礼申し上げます。
- 早速就職祝いのお言葉を寄せてくださいまして、身に余る光栄に存じます。
- 田中様より身に余る紹介をしていただきました浅野でございます。
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