お祈り申し上げます
「お(ご)~申し上げる」の語形におさまる添加形式の謙譲語です。結びの挨拶でよくつかう慣用表現です。
言い換え:「祈念」「願っています」など
- 末筆ながら、○○様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
- 寒さいよいよ厳しい折柄、お体には十分ご留意下さいますようお祈り申し上げます
- 突然の訃報に接し、哀惜の念に堪えません。奥様のおなげき、いかぽかりかと、お察し申しあげますとともに、謹んで、ご冥福をお祈り申しあげます
- 治療費等につきましては、保険会社と話し合いながら誠心誠意尽くす所存でございます。一刻も早いご回復をお祈り申し上げます。
- 転居にともない、なにかとお忙しいことと存じますが、お体に気をつけて、いっそうのご活躍をお祈り申し上げます。
- 遅ればせながら、謹んで専務ご令室のご冥福をお祈り申し上げます。
- これを機に今後なお一層のご発展をご祈念申しあげます。
- 末筆ながら貴社のますますのご発展をご祈念いたしますとともに、今後ともよろしくお引き立てのほどお願い申しあげます。
- 年度初めのご繁忙の折、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
- ご療養に専念され、なおいっそうのご長寿を祈念いたします。
- 社長をはじめ社員の皆さまのご健康と、御社のますますのご発展を祈願いたしまして、私の挨拶といたします。
- 悔いのない学生生活を送っていただきたいと願っています。
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